スーパーカブ隊員の紹介


“スーパーカブ”とは、カブスカウトのチャレンジ章40課目すべてを完修した隊員の呼称です。
伊丹第3団の、スーパーカブ達を紹介します。現隊員の皆さん、スーパーカブを目指して頑張って下さい!

【2021年度のスーパーカブ隊員】

日下 将

僕がチャレンジ章をやり始めたのは しか になってからです。そのきっかけはコロナで家にいることが多かったので父にやってみようと言われたからです。
初めはやり方が分からなかったけどやっていくうちにコツが分かってきてどんどん進んでいきました。
その中でも面白いと思ったのは、工作などの作る作業です。
工作博士でのスケボーや、演劇家でのお面、気象学者の風向計など作るのが楽しかったです。
大変だった項目は時間や日にちのかかるものでした。例えば園芸科の花を咲かせたり実のなる植物を育てる事でした。そして気象学者の毎日の天気、風向きを調べるのも忘れたりする日があって時間がかかりました。色々大変なこともあったけど全部良い思い出になりました。
がんばれば、くまからでもスーパーカブを目指せるのでぜひチャレンジしてほしいと思います。一生の宝物になると思います。

谷口 真悠

僕は、初めのころは「やらなくていいだろう」と思っていたけどクマになっていくにつれて、だんだんやる気が出てきました。
その中でも一番難しかったのは、“天文学者の北極星と北斗七星を見つける”です。
なぜなら似ている星座があったからです。
だから隊長に教えてもらったり家族に協力してもらったりしてやっと見つける事ができました。
家族に「早くやりなさい」と言われてやるのではなく、かんたんな項目を自分から進んでやっていったらいいのかなぁと思います。
みなさんもスーパーカブになって下さい。

【2013年度のスーパーカブ隊員】

【2012年度のスーパーカブ隊員】

【2011年度のスーパーカブ隊員】

濱岡 姿帆

2015年 完修

私がチャレンジ章をするきっかけは、兄がチャレンジ章をとっているところをみて
「兄に負けたくない」と思ったからです。

チャレンジ章で一番苦労したのは、“友情の文通”です。私はいつまでたっても
他の人と手紙を交わすのができなかったのですが、ギリギリ間に合いました。

そして、一番好きだったのが、工作博士の、乗り物作りです。これは、「自分で
作ったものを使って遊ぶ楽しさ」が、一番込められているからです。
最後にカブ隊を去る時に思ったことは、兄妹三人全員スーパーカブになりたいと
思いまし た。妹にもがんばってもらいたいです。
森 楓

2015年 完修

40課目もあるチャレンジ章のうち、私が一番達成感を感じたのは『気象学者』です。
1ヶ月間、1日も休まず測定するのは大変でしたが、これをやり終えた時、
スーパーカブが取れそうな気がしました。私は、うさぎの夏休みに取ったので、
その後も、コツコツと取得する為のやる気が続いたように思います。
自分で作った望遠鏡は今でも私の宝物で時々星の観察をします。
『収集家』では、自分が食べた果物や野菜の種を集め「こんな収集は初めて見た」と
ある副長に言われて嬉しかったです。
私はチャレンジ章を取得するうち、調べる力や調べたことをまとめる力がついたと思います。
みなさんも頑張ってください。
片山ちさ

2015年 完修

初めてカブ隊に上がったときは、チャレンジブックって何なんだろう?と思っていました。
スーパーカブという言葉も知りませんでした。でも1つの項目をクリアすればワッペンがもらえ、
そのワッペンが増えてくるのがとてもうれしくて絶対に40個そろえたいと思うようになりました。
項目の中には簡単にできないものもあり、途中であきらめかけた時もありましたが、
たすきについているワッペンを数えては、後何個でスーパーカブになれるんだからと自分に
言い聞かせながら頑張りました。
40個全部揃った時はとても達成感があったし、色々な事を知ることができました。
もう少しだね頑張れと励ましてくれた隊長、ありがとうございました。
岡辺くん

2014年 完修

ぼくがビーバーからカブに上進した日、初めてスーパーカブの人を見ました。
タスキにワッペンがたくさん付いていてとてもかっこよく、ぼくもあんな風になりたいと思いました。
一番難しかったのは「気象学者」です。1か月の調査のはずが、抜けてしまった日もあって、3か月も
かかってしまいました。
「技術博士」で「ワット」を調べました。今までよく聞いていた言葉だったので、
それが人物で何をした人なのか分かった時には、つい「へぇ~」と声をあげてしまいました。
終わってみたらあっという間で、達成した時は3年間で一番すがすがしい気持ちになりました。
大きな目標だったけど、小さな目標をいくつも作り、ちりも積もれば山となるんだなと感じました。

竹田 哲平

2013年 完修

チャレンジ章は、楽しいのや・むずかしいのがいっぱいだけど、
あきらめないという気持ちを学びました。
あきらめそうになったのは、1ヵ月間つづける気象博士と動物愛護の項目などです。
やり終えたらとてもやりがいがありました。
チャレンジ章を40項目取れたのは、家族の支えがあったからです。
特に、兄・俊太がスーパーカブになって、それがかっこよくて、僕もなりたいと思いました。
今、ビーバー隊に弟の大洋がいるので、カブスカウトになったら、全力で協力したいです。
もし、家族の支えがなければ、今ここに名前がのっていないと思います。
みなさんもぜひ、スーパーカブになってください(`・ω・´)ゞ
濱岡 拓弥

2013年 完修

チャレンジ賞ではすぐにできたものや、とても時間がかかったものがあります。
すぐにできたものは特技博士です。ぼくは、スイミングを習っていたからです。
時間がかかったものは、気象博士です。風向計で風向きを調べたりするのを
たまに忘れたり、やらなかったりしたからです。
でもスーパーカブになりたい一心でがんばり、やっとのことで40項目できたのです。
諦めなかったらなんでもできます。ボーイ隊でもターゲットバッチをたくさん取りたいです。
西村 奈恵

2013年 完修

私がスーパーカブを目指そうと思ったきっかけは、先輩がたすきにいっぱい
ワッペンを付けていて、かっこよかったからです。
一番大変だったのは項目は、地質学者で5種類の岩石や鉱石を集めて、名前と特徴
を調べるという項目です。岩石や鉱石を集めるのは簡単だったけど、名前を調べる
のは、図書館に行っても調べても、なかなか見つからなかったので大変でした。
写真博士では、写真コンテストに応募するという項目があったので、応募したら
入賞して、いっぱい景品をもらってうれしかったです。
水泳選手では、立ち泳ぎ2分間しないといけなかったので、普通のプールでは足が
届いてできないので、緑ヶ丘プールに行ったり、びわ湖に行ったりして挑戦しました。
ぜひ、みなさんも出来る所から挑戦してみてください。
櫻木 貴仁

2012年 完修

ぼくがチャレンジ章に挑戦してみようと思った理由はチャレンジ章のワッペンを
つけている先輩をみて僕も負けられないと思って始めたのがきっかけです。
うさぎの時、興味があるものや簡単なものからやっていて、気象学者などのような
長期的に観察する項目が苦手で、後回しにしていたので、とても苦労しました。
でも苦労したほど出来た時の喜びは大きく、自分の身についた知識も多くなっていました。

もちろん、難しい所は両親に教えてもらったり、一人で出来ないことはカブの仲間達と
協力したりして沢山の人のおかげで全ての40項目が獲得できました。
40項目を獲得した時は高い山を登りきったみたいにすごく気持ちがよくて達成感がありました。
今、チャレンジ章を頑張っている人はいろいろな知識や体力が知らない間に身についていきます
スーパーカブを目指してる人は、どんどん新しい項目にチャレンジしてスーパーカブになって下さい。
細川 大志

2012年 完修

ぼくは、カブ隊のチャレンジ章を、すべてクリアすることが、できました。
その中でも一人で、とる項目は早く完了しましたが、組などのグループでとる、「探検家」の、
小屋を作るという項目では、苦労しました。設計図を書いたり、組のメンバーに、小屋の材料を
もってくるように連絡したりして、 組のみんなで時間を、かけて、小屋を完成させました。
また、「通信博士」の、手話や、暗号文で、カブのメンバーをよびだして、協力して、
取ることが、できました。
苦手な項目もありましたが、好きな項目も多くて、楽しみながら、最後まで、やりとげられました。
ボーイ隊に、行っても、がんばりたいと、思います。
宮本 一世

2011年 完修

僕がチャレンジ章完全クリアーを目指した理由は、しか隊員の時にスーパーカブ
(完全クリアー)になった隊員がいてとてもカッコイイ!と思ったからです。
僕が最初に完修した項目は、初めてチャレンジ章をやるうさぎでも始めやすい、
料理家、音楽家、手伝いです。
チャレンジ章を進めていく為には、資料が必要なので図書館や博物館に何度も通いました。
また時には、仲間と一緒にやりました。探検家や工作博士、マジシャンなどです。
チャレンジ章を進めていく中で苦労したことは、母に「このまとめ方では合格できない」と注意され
何度もやり直したことです。けれどワッペンが増えていくうちに、もっと頑張ろう!と思いました。
大変だったけど40個取れてとても嬉しかったです。
最初はやり方が分からないかもしれないけれど、進めていくとコツが分かり自分でも
出来る様になります。みんなも、出来るものからチャレンジしてみてください。
竹田 俊太

2011年 完修

大変だった項目は、気象学者で、たくさん日にちがかかって新聞の切り抜きや、色々なことを
長い時間かけて調べるので大変でした。楽しかった項目は、フィッシャーマンです。
釣りが好きで釣れたら楽しく、釣ったら食べれるので♪♪♪
収集家は、鉱物を集めました。あまりみんなが集められないようなものを選んで工夫しました。
チャレンジ章は大変でめんどくさいけどやったらカッコイイ記章のチャレンジ章をもらえたり
みんなの頭が良くなったり自分のためになるのでチャレンジ項目がいっぱいあるから
みんなもぜひ挑戦してやってみて下さい。
小野 創平

2011年 完修

ぼくはチャレンジ章の中でも一番苦労したのは、2-6の「気象学者」です。
それは風向計を作って1ヶ月間風の向きを調べる事です。それを毎日調べるのが大変でした。
けれども1ヶ月間がんばったので気象学者の記章をが取れました。
ほかにも「スキー選手」や「フッシャーマン」は活動の中にあったので取得することが
できました。どんな項目のチャレンジ章も自分ががんばれば取得することができます。
難しいときは、お父さんやお母さんに手伝ってもらいました。
皆さんもがんばって記章取得にがんばって下さい。
古谷 智実

2010年 完修

私はカブ隊の時にチャレンジ章をすべて制覇することができました。
きっかけはウサギの頃、初めてタスキをつけている1組の組長さんを見て
『かっこいいな、自分もなりたいな』と思ったことです。
チャレンジ章を取っていくのは思っていたより難しく自分ひとりでやるところ
だけでなく組や隊のみんなとやるところもありとても困難でした。
でも自分のひとつの目標をどうしてもかなえたくてクマの最後の最後に目標を果たせました。
組や隊でやる所はまず組長や隊長に相談してみるといいと思います。
1人でできる単元も難しければ誰かに相談するといいですよ。
仲間とともに協力してやるときが一番達成感があります。
工作や劇などそういうものは早いうちに済ませておくと次の人へ次の人へと
繋がっていくのでオススメです。
これからチャレンジブックをする皆さんにひとつだけ伝えたいことがあります。
何事にも一生懸命あきらめずにやってください。チャレンジブックすべての制覇を
めざしてがんばってください。あきらめなければ、きっと夢はかないます。
小野 太雅

2009年 完修

 
ぼくが、チャレンジ章の中で取るのに一番大変だった課目は「水泳選手」です。
なぜなら水泳は体育の中でも苦手で、去年の夏初めて25メートル泳ぐことが出来ました。
でも立ち泳ぎはできませんでした。今年の夏は最後のチャンスで何回もプールへ行きました。
三回目の挑戦で成功することができました。
40個の項目のチャレンジ章を取ることは大変でしんどかったけれど、カブ隊の活動で
いろいろなことに挑戦できて自信がつきました。
ボーイ隊へ上進してもターゲットバッチをたくさん取りたいと思います。
古谷 拓実

2009年 完修

ぼくはうさぎのときからチャレンジ章をがんばりました。
動機はうさぎの夏キャンプで8個のチャレンジ章を取ったことです。
しかの時には20個を目標にしていたけど16個しか取れませんでした。
だから、くま隊になってから、活動や、連休などを利用して38個まで取りました。
とくにむずかしかったのは残りの2個の項目「フィッシャーマン」と「手伝い」でした。
「手伝い」は学校の家庭科がはじまってからとれました。
「フィッシャーマン」は夏休みに海につりに行って魚拓を作りました。
それで40コがおわりました。おわったときはとてもうれしかったです。